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2015年7月

2015年7月31日 (金)

聖地、甲府を目指せ!day4

昨晩の祝杯の模様をN込氏がFacebookにアップしたところ、それを見たピアニストS島さんから「ついでに東京で合わせ練習しましょう」とのお誘い(^-^;

ちょっと考えて、ウチの奥様にもお許しを得て(笑)、お出かけ延長&東京まで行くことに!

1440726130778.jpg (金属の塊からマウスピースが徐々に)

東京まではwillie's社用車に便乗できるとあって、時間にゆとりが出来たことから昨日の試作品2本を工房で念入りにテスト。

1440726141742.jpg (マウスピースに成れなかった者)

1440726142769.jpg (マウスピースとして旅立つ者)

実は先日熊本に送って頂いた試作品は現行最新のスロート+バックボアを装備した言わばハイブリッド版だったのですが、良い物もあればダメなものもあり、全体的にさらなるリファインが必要な状況だったのです。

試作品というからには今までと違う部分が必ずあるわけです。

そして今製作中のマウスピースは自分のシグネチャーモデルとして世に出るという物なので、既製品を選ぶ試奏とは念の入れようが違います。

単純に吹きやすくコントロールし易いのではなく、条件が揃った時にだけ出る会心のサウンドを秘めたマウスピースを目指します。

1440726143899.jpg (最終工程を経てメッキ処理に)

結果、アルト用は奇跡の一発アタリ!

一方の太管テナー用はカップ内面の仕上げの違いとメッキの違いの4パターンから、後日熊本で選定することに。

午後も遅くに甲府を発ってクルマで都内へ。納品に付き合って楽器店を覗いてみると・・・

1440726144664.jpg (笑顔が素敵な先生)

なあんと!K名先生に遭遇w(゚o゚)w

もちろん、乾杯です(o^-^o)

2015年7月30日 (木)

聖地、甲府を目指せ!day3

甲府入りして二日目はのんびりスタート。

1440652665493.jpg (冷やしほうとう「おざら」)

ゆっくり起きて名物料理のほうとうを食べに行って、工房に戻ったらマウスピースを作る人とトロンボーンを練習する人に分かれて午後の部開始。

練習しては休憩の繰り返し。
遠く離れた地で真夏の平日午後に黙々とトロンボーンを練習するコンピューター屋ここにあり^^;
1440652667079.jpg (これ、なかなか楽しい本ですな)

夕方になって新しい試作品が登場。

1440652668213.jpg (メッキ前の段階で既に金ぴか^^)

明らかにイイもの!完成に一歩近づいた実感。

1440652669365.jpg (甲府だけど琉球料理)

目処が立ったところで、とりあえず祝杯祝杯(* ̄ー ̄*)

2015年7月29日 (水)

聖地、甲府を目指せ!day2

名古屋行きに限らず夜行高速バスは趣味で(笑)よく利用するのですが、走行中の揺れというより衝撃で目が覚めたり、お尻と背中が痛くなる座席なんて、少なくともこの20年乗ってません。

早朝のSAで休憩があって確かめたら、あらまあこのバスはアジア系外車ですかw(゚o゚)w
納得したり落胆したりしながら名古屋に到着。
腹六分程度のお弁当+ノンアルコールで過ごすバスの旅は相当な苦行だということがわかりました。

1440651053914.jpg (いささか奇抜な建物が多い気が)

名古屋名物のモーニングをいただいて甲府行きのバスに乗り換え。

1440651055149.jpg (今度は日本車)

名古屋からさらに4時間強。ようやくマイスターN込氏の待つ甲府に到着。

1440651056253.jpg (フレンドリーな聖地)

利用者から”聖地”とも呼ばれるマウスピース工房へ。

1440651057452.jpg (ゴッドハンド作業中)

N込氏の目の前で前回送っていただいた試作品をすべて音出ししてレビューを伝える。

そんでもって、いよいよ製作開始!

2015年7月28日 (火)

聖地、甲府を目指せ!day1

さて、リサイタルの日に発表となるワタクシ仕様のマウスピース、詳細の詰めを手っ取り早くキメルには・・・作ってる所に行くことですよね!

ってことで目指せ甲府、初山梨^^

まずはお隣の福岡へ。
マネージャーをお願いするT田さんと合流して8/23東京公演の次の9/5の会場、九州キリスト教会館を下見。
 

1440649763239.jpg

会場の下見が終わったらバスの出発までT田さんとコーヒー飲みながら打ち合わせ。
打ち合わせを済ませたら余裕をもってバス停に移動。
おっと、夜行バスのお供「晩酌セット」を忘れないようにしなくちゃ!

コンビニで”大人の飲物”を買い込み、張り切ってバス停に着くと係員のメガホンが「車内は禁酒」などと耳を疑うようなことを(゚ー゚;

1440649764393.jpg (直行は無いのでまずは名古屋へ)

乗ってみたらホントに禁酒だった(゚Д゚)

いつもよりはるかに長い夜の始まり~(。>0<。)

2015年7月25日 (土)

真夏でバイクで海でキャンプ

朝5:00。熊本は良い天気。
昨晩にパッキング済みのテント類に加え、バーベキューセットと調理済み食材をパニアに詰めたら、いざ(台風接近中にもかかわらずコースが逸れる方に賭けて^^;)出発!
まずは約130km彼方の佐賀関港を目指します。

早朝のR57は空いてるし、この時期は高地の涼しさがありがたい^^
難点は、この時間の熊本から大分への移動は昇ったばかりの眩い朝日に正対して運転しなくちゃならないこと。

港に着いてみればラッキーなことにバイクの乗船はワタシ1台のみ。
(この航路、バイクは最大8台しか載せられないとか。しかもバイクは予約不可なので繁忙期はバクチなのであります)

1439167243247.jpg (久しぶりにVersysの出番です)

台風の波浪を身体に感じつつの船旅。で、下船。
ここからは今治を目指します。

1439167244131.jpg (ビーチもある!)

 GoogleMapの攻め攻めナビに翻弄されつつ到着したのは大角海浜公園キャンプ場
本日の野営地です^^

1439167245150.jpg (タープで嬉しい日陰^^)

先発隊として昨夜から幕営中のT﨑氏と合流して、テント設営して買い出しに行ったら、もう宴会(笑)

1439167246511.jpg (大人の自己紹介中)

大阪、兵庫、広島、大分、熊本、地元の愛媛とFacebookで集まったSSTRな人たち10人との楽しい会話は深夜まで続き・・・もう、朝w(゚o゚)w 

1439167247669.jpg (なんと!テントで羽化する蝉)

さて、大人数を見越して潤沢に揃えた大量の食材・・・の残りを始末しなくてはなりません( ̄ー ̄)

そんな難物もシェフS口氏の手にかかれば、昨日の残り物が豪華朝食に早変わり!
朝食に牛ホルモン炒めなんて家ではやらないものも登場して、スタミナ満点満腹朝ごはん。

1439167248393.jpg (朝靄と来島海峡大橋)

お腹も満たされたところで閉会の気配。
また集まりましょう~!

1439167249271.jpg (110~1200ccまで個性的なマシンがずらり)

こんな良い天気でも台風は健在らしく、往路に乗った佐賀関~三崎のフェリーは欠航とのこと。
それならとT﨑氏のXT600 TENEREとワタシのVersys650の2台で八幡浜港を目指す。

1439167250630.jpg

別府に向かうT﨑氏と八幡浜港で別れ、臼杵行きに乗船。
程よく揺れる(!)3000トンのフェリーで九州に到着。

さて、熊本までひとっ走り~!したら、ちょこっと楽器練習しとくかな。
 

2015年7月24日 (金)

合わせまくり!

東京からピアニストのS島さん来熊。
昨日5時間+今日5時間とみっちりピアノと練習しましたさ。

今度のリサイタルは正味の演奏時間が60分を超える大ステージ(笑)
テンポの変わり目や入りのシビアな箇所など、チェックポイントも盛りだくさんで、それらを確認して通しに入っても新たな問題点が出てくるわ出てくるわ(悩)

あんまり長く練習しすぎて、ピアノもトロンボーンも凡ミスだらけになったところで練習終了。
お互い、限界は確認できたよね(^^)って、違う~!!

トロンボーンの人(=ワタシ^^;)はもっと個人練習が必要ということがわかりました。

2015年7月20日 (月)

マウスピース、新作

あれから6年、リサイタルに合わせて発売予定の新作マウスピースが到着!

1437445919658.jpg (待ってました!)

既製品2本+プロトタイプ5本が入った箱は、小さいながらも期待も詰まってやや重め(^-^)

1437445920731.jpg

型番はまだナイショですが、アルト用&太管テナー用と、とにかくレスポンスの良いマウスピースです。

発表にご期待ください( ̄▽ ̄) 

2015年7月10日 (金)

林道って、いいよね!

まだマシンとしては本調子でないけれど新顔のTLに跨り、梅雨の晴れ間を縫って近所の山にお出かけ。

1436837198957.jpg

自宅から小一時間でこんな景色の場所に来られるなんてね^^

2015年7月 6日 (月)

25年ぶりのアルトトロンボーン

先日の上京の際に見初めてしまった楽器が本日自宅に到着。

1437011859394.jpg (やった!リュックになるダブルケース^^)

ブツはLÄTZSCH製アルトトロンボーン。人生初のドイツ管購入であります。

日頃から

  • アルトはバルブ付きに限る!
  • アルトはデュアルボアでなくては!

などと、言い続けてきたわけですが、どうやらワタクシめの経験が浅かったようですm_ _m

生まれて初めて吹いたアルトトロンボーンは先輩所有のレッチェでしたが、それから新大陸系ではYAMAHA、Bach、Edwards、現在も愛用中のCONN、旧大陸系ではCourtois、Helmut Voigt、Jürgen voigt、Thein、Glassl(←今でも購入しなかった事が悔やまれる逸品でした(T_T))、K&Hと、ここに至るまでにアルトトロンボーンに関してだけは(笑)他人様より数多くの楽器を試奏してきた自信があります。

もちろんその中には数本のH.Lätzsch(レッチェ)もあり、吹く度に「いい音の楽器だな~」と好意的な印象は持っていました・・・がっ!今回初めて手にしたデュアルボアでもないこの楽器の音色にはやられてしまいました^^

全長に対するスライドの割合が長いという伝統的なドイツ管の特長はアルトトロンボーンにはとても好都合だという事にも気付きました。
要するに6ポジ、7ポジが怖くない!

いわゆる「蛇」もクランツもロングウォーターキーも付いていないのも好印象。

ふふふ、とてもそんな恐ろしい値段には見えますまいw(゚o゚)w

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