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デジタルもの

2015年1月27日 (火)

価格には信頼性が含まれます

昔のデータを探して、ひさしぶりにコイツを起こす。

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パナソニックCF-S51、OSはWin98。 最後に起動したのは10年くらい前だったかな?

電池は枯れてたけど、BIOSに日時だけ再設定してあっさり起動(するのが素晴らしいね)。

今と違って、優先順位のトップがコストダウンでなかった時代の産物は、やはり信頼性が違います。 値段も安くはなかったしね(笑)

レッツノートは今回も期待に応えてくれました(^^)

2012年7月 4日 (水)

アンデリートぉぉぉっ!

高校以来の友人、I村君ファミリーが事務所にやってきた。

数日前の相談によれば、彼の奥さんが携帯電話から誤って写真を消去してしまったとのこと。
で、内蔵のSDカードに書き込みが生じないよう、決して新たに写真を撮ったりしないよう注意しておいたのだが・・・

なんと!ついさっきスマホに機種変して件のSDカードを差しているというw(゚o゚)w

そのSDカードをPCに差し込んみ、イヤな予感満載で中を覗いてみると案の定、数十分前のタイムスタンプのファイルがちらほら。

ワタシは医師ではないけど、「重篤な患者の処置をする時ってこんな気分なんだろうな」という状況。

勇気を出して「やってみますが、期待しないでください」と告げて作業開始。
果たして、アンデリート用のツール2つを駆使した、その結果は?!

なんと!救出率90パーセントってとこでしたヽ(´▽`)/

JPEGファイルの一部が欠損しているものを含めると限りなく100パーセントなので、これは予想外の好結果。

皆様、もし記憶メディアからファイルを消しちゃったときは、決して新規の書き込みが生じるようなことをせずにお持ちください。(って、どこにだよ?)

そうそう、決して機種変したりせずに。

2012年6月28日 (木)

42億では足りないらしい

49.7日問題は知っていたが、これは知らなかった。

http://support.microsoft.com/kb/2553549/ja

まあ仕様って言われたらそれまでだけど、無符号32ビット無駄に使うなよ!くらいは言いたいゾ。

それより、お客様からの問い合わせでコレに気付く自分に反省。

2012年6月22日 (金)

スゴイ商売

奥さんのiPhone4Sが我が家にやってきて1ヶ月少々。
ハウツー本まで買って、ずいぶん操作も慣れてきたように見えますが、じつは故障品の模様。

この2週間ほどWi-Fiが繋がらないらしいのです。

本人もいろいろと調べたりしてみたらしいのですが、どうやらWifiまわりのデバイスエラーが起きている模様。
ここでフツーのPCやAndroidスマホならあの手この手と、故障かどうかを調べるだけでも自力でできるのですが、そこはアノ会社の製品。

そんなとっかかりはありません。

Softbankショップに相談したら?と尋ねるとそれはできない契約(←iPhone契約するときにこんなスゴイ契約条件をのまなきゃならないなんて知らなかったよ)なのだとか。

まあ、クレジットカード片手にAppleStoreに連絡して修理依頼をする運命は変えられないとして・・・”ウチは売るだけ、サポートはメーカーに直接言ってね”ってスゴイ商売だと思うぞ、ワシ。

2012年5月18日 (金)

代打、PHPExcel

Spreadsheet_Excel_Writerでいく!と決めてライブラリをちくちく構築することしばし、それらしいものが出来てきました。

と、ここでお客様の要件の一つ、”ワークシート名を日本語で与える”というのをやってみると、ありゃ?上手くいきません。
エンコーディングを変えても、直接アスキーコードを与えても、うまくいきません。
Spreadsheet_Excel_Writerのソースコードを書き換えるというのも思いつきましたが、今後のメンテナンスを考慮すれば採るべき案ではなさそうです。

丸一日考えて、Spreadsheet_Excel_Writerを放棄し、ベースライブラリをPHPExcelにすることにしました。
記述の方法も、こちらの方がよりオブジェクト指向なので、コードの見通しも良好です。
Spreadsheet_Excel_Writer向けに構築した自前ライブラリも、さらに1日費やすことで書き換え完了。

これで、納期も守れるぞ!

2012年5月15日 (火)

結界破らるる

ツマの携帯の画面が真っ暗になること数回。これでは使えないということで機種変を検討すること数日。
「スマホは使いこなせる自信がない」などとシニアを通り越してシルバーな台詞を吐くツマの背中を押したのは確かにワタシ。

けど、よりによってコレにしましたか!

結界破らるる(ナントカ4Sってやつですね)

というわけで、およそ20年の禁をあっさり破り、我が家に”食べかけ林檎”印製品の侵入を許してしまいました。

2012年4月25日 (水)

OLEを使わずにExcelファイルを作るには?

現在制作中の業務システムでExcelファイルへの出力という要件があって、ちょいとお悩み中。

よくやるのは、HTML出力してExcelで開くというお手軽手法。
マクロの埋め込みなんかが出来ないけど、通常はこれで足りてたのだが今回は複数、しかも任意の数のワークシートを持つExcelブックを作らなくてはならない。

こういう場合の常套手段は当該のPC上でOLE操作でExcel操作して、ってやるのだろうけど、経験上この方法は中~長期的な観点からバージョン依存の問題を含むことになる。

言語製品に付いてくるActiveXだのOLEコントロールだのを静的リンクでコンパイルするような愚行はやらないけれど、Excelファイルのデータとしての下位互換性には期待できるとしても、アプリケーションとしての現在のExcelを操作するOLEまわりの手続きについて上位互換性は怪しいとにらんでいる。

要するに、今でもExcel95あたりのファイルは開いて再利用できるけれど、現行バージョンのアプリを裏で操作するようなプログラムが5年後にも動作するのは期待薄ってこと。

そこでトライするのは、出力データをサーバーに送り、PHPで生成したExcelファイルをダウンロードするという手法。

ものすごく遠回りだけど、たとえクライアントPCにExcelがインストールされていなくても、確実にファイルが手に入るところがポイント。弱点は巨大なファイルは作れないだろうってことかな。

数日のリサーチの結果、今日からSpreadsheet_Excel_Writerを試してみることに。
サンプルを実行すると、なんともイージーにExcelファイルが出来上がってくる。

いや、待て!安心するのはまだ早い。
だいたい、こういう代物は日本語処理でつまずくもんだぞ・・・

2012年3月29日 (木)

貧乏SEは英語必修

私を悩ますRDBMS、Firebird。

Ver2.0のバックアップをVer2.5へ復元しようとするとエラーメッセージのお出まし。
この作業、しょっちゅうやってるのになあ。

ぶつぶつ言いながらFIX_FSS_METADATAのCHARACTER SETオプションを試す~SJIS?、Windows-31J?、CP932?、その他日本語を示す標識イロイロ~がことごとくダメ。

仕方がない、Googleさんに訊いてみよう!っと・・・ああ、検索結果は見渡す限り英語ですか。

有益な情報を探して、どんどん進む。

商用DBで日本にベンダーがあるようなヤツなら、日本語リファレンスを何度もめくるような状況なんだろうな。
しかも、資料のバージョンが古くて対応してないっていうオチが多いケース。

(メーカーが存在しないので無保証なことと引き換えに、無償かつ無制限に利用できてソースコードまであるのがこの手のオープンソースもの。ただし、コレを使いこなすには英語力が要求されるっていう事実はどこにも書いてないんだな。)

あぁ、これか!

えーと、旧バージョンでデータベースのDEFAULT CHARSETを指定せずにCREATEしちゃって、最近Ver2.5系へバージョンアップしようとしたら同じ現象にはまってお悩みの方(←はたして居るのか?)へ。

-FIX_FSS_M SJIS_0208

をお試しください。

2012年1月31日 (火)

一流でない?

昨年の暮れから試行錯誤を繰り返して本日ようやく完成したSQLスクリプト。
もちろん他の業務をこなしながらの試行錯誤ではあったものの、出来上がって感じるのは自分のセンスの無さとか能力の低さとか。

プロとしては、たった一つの処理を記述するのにこんなに時間をかけちゃいけないな!と思うわけです。

コンピュータのプログラミングにおいて、目的を達成する手法は一つとは限りません。
ほとんどの場合に複数のやり方があって、それぞれに最適な手法を見出して、あてはめていくのがシステムエンジニアの仕事なわけですが、常に経験と勘を総動員出来る人ではないワタシ。

いわば”天使待ち”に近い時間を大量に消費しながら仕事するスタイル。

いいのか?と問うてもこれしかできないんだなあ。

2012年1月20日 (金)

高級機器

皆様、憶えておいででしょうか?コンピュータが精密機器であるということを。

高級機器(久々の厳重梱包品)

いま手に入る、いわゆる”パソコン”は商品の上では家庭用と業務用の2系列あって、写真は後者、中身はオーダー仕様のサーバー機。

箱には「すっげー重いぜ」や「上に物を置くんじゃないぜ」や「ハードディスク入ってるから、そぅっと運べ」といった禁止&警告文字が躍っておりますが、コイツはまだ小さい方なので、ちょっと大げさかな。
けれど、大容量の電源ユニットに(SATAでなく)SASのハードディスクで構成されたRAIDなど、市井のカタログモデルに無いスペックのハードウェアを組み込んだこのマシン、お値段が安めの普通車ほどとくれば、やはり取り扱いも慎重になっちゃうのでした。