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ハプニング

2016年9月 1日 (木)

げ、台風だ!

久しぶりの震度5を食らったと思ったら、追い打ちをかけるように台風12号発生!

9/3にはここらへんは暴風域に・・・ってことは飛行機が飛ばない!

バーゲンチケットなので変更は利かず~航空券を新たに購入するのであった。

フトコロ痛し(゚ー゚;

2016年7月25日 (月)

家に来た、TV!

自宅での練習風景とインタビューの収録ということで、我が家の前にいわゆるロケバスが!

photo(ディレクター氏とカメラマン氏)

放送用カメラも小さくなったものです。

じゃ~、なくて!ウチの小さなレッスン室にカメラがセットされているという、ものすごい違和感のある風景!

ツマを巻き込んでの(なぜかちっとも緊張しない)収録が完了。

どうか演奏ミスったところがOAされませんように・・・

2016年7月 8日 (金)

ホントに、TV!

あれから一週間、メールの差出人こと番組のディレクター氏がホントに我が家にやって来たw(゚o゚)w

その番組とはEテレ「ろうを生きる難聴を生きる」。

昨年のワタシの新聞記事をネットで見つけたことから白羽の矢が用意されたらしい。

よし。出演というか取材協力を承諾。

2016年7月 1日 (金)

マジか、TV!

見知らぬ方からのメールが一通。

「NHK」とか「番組制作」とか気になる単語が。

一瞬、サギか!とも思ったがメールの差出人がこちらへ来るとも書いてある。

むぅ、、、、、なんかオオゴトになりそう。

2016年4月18日 (月)

ショッピング

生鮮食品が無くなってきたので調達に行かねば。けれどコンビニもスーパーも軒並みアウト。これは被害の少ない郊外へ向かうしかないな。

ご近所は倒壊した建物や塀で通れないし、幹線道路は寸断されまくって大変なことになってるしで、ここで引っ張り出すのはもちろんスーパーカブ。

旭志、七城と50kmほど回って肉と野菜と卵と豆腐と・・・知り合いの分も含めて20kgほどにはなっただろうか。闇市の買い出しとはこんな雰囲気だったのかも、と呑気なことを考えながら未曾有の大渋滞の脇をゆっくりと走る。

こんな時に移動の手段がクルマしか無かったらと思うとゾッとする。

2016年4月16日 (土)

シェルター

今のところ自宅の被害は母屋と増築部分が1cmほど分離しているくらい。

普通なら十分深刻なものだが、窓も割れず扉もすべて開閉できるし、屋根瓦が落ちることもなかったのだから、この状況では十分ラッキーな方だと思う。

とは言っても、あんなにひどい揺れにさらされた建物の中で夜を過ごすのは精神的にムリ。

最寄りの避難所を見に行ったが、ワタシと身重のツマが入る余地は無さそうだった。

なので当分の間、我が家で構造上もっとも頑丈と思われるガレージで生活することに。

photo(まさか自宅で使うことになろうとは)

床はコンクリートでペグダウンできないため、テントは完全に自立できるタイプ、かつ夜の冷え込みに備えて小型のものをチョイス。

保温シートとマットレスの間には電気毛布を敷いて、シュラフを持ち込めば暖かいシェルターの完成。

テントの外、手の届くところに飲み水と非常食と野外用調理器具を待機させてるけど、室内のキッチンで冷蔵庫の中の食材を調理して食事もトイレも室内、それ以外はガレージでデジタル機器を充電しながらWifiでネット接続して情報収集。

なんともヘンテコな避難生活のはじまり。

予報では今日の夜はまとまった雨が降るらしい。

家の亀裂に応急処置を施したら、雨水を溜める用意をせねば!

photo(我ながら良くできた!)

ガレージの雨樋を少々いじってプランターとビニール袋を組み合わせれば簡易貯水システムの完成です。

この水を何に使うかって?もちろん水洗トイレ用ですよ。

テリブル・ナイト

28時間後に、「昨日の地震はすごかったね」などと話ながら眠りについた頃に、もうあんなに酷い揺れと恐怖を体験することなど想像もしないときにそれは来た。

1:25からのおよそ30分もの間、断続する大きな地震によって立ち上がることすらできない揺れに襲われ続けた。

揺れが(収まったのでなく)小康状態になって、ツマと外へ出る。

近所の人たちは町内の小さな公園に集まりつつある。

野外用品はフルセットあるのだが、他の人が持っていないものを集団の中に持っていくわけに行かない。

グランドシートを掛けと敷き用に2枚、エアーマットにバスタオルとシュラフを2つ。これで夜露を避けてツマを保温できるだろう。

公園に行くと小さな震災キャンプになっていた。

一見お花見会場だが、桜はなく、真っ暗な深夜2時過ぎに子供まで起きて集まっている。異常な光景だ。

ペット連れの人、小さな子連れの人は特に大荷物で大変そうだ。

毛布を持ってきている人が多いが、目に見えず降り注ぐ夜露がすべてを濡らして寒そうにしている。

止むことのない地鳴りと揺れの中、体力を温存するべくシュラフにくるまり横になる。

ここはゆるい勾配の住宅地。火災が起きたら?斜面が崩れ落ちたら?

様々な悪い想像が頭の中を満たす。今必要なのは救いじゃない。喉から手が出るほど希望が欲しいなんていう目に遭ったことが今まであったか?

やがて朝日が昇る。現実を覆い隠していた夜がはぎ取られていく。イヤな朝だ。

自宅に戻って確認すると電気は通じているしネットも使える、プロパンガスの強みで火も使えるが水道はダメだ。

幸い水洗トイレ用にバスタブに半分ほど溜めた水があるが、飲み水を台所に汲み置きしていた鍋とヤカンは地震で落ちて中身を床にぶちまけている。

テレビとオーディオ機器を納めたラックは50cmほど移動していたが奇跡的に倒れなかった。

テレビを見るとヘリやドローンが送ってくる空撮映像は目を覆いたくなるものばかり。

画面の中の当事者でない人たちのコメントを聞くと怒りが湧いてくるので、テレビは適当に切り上げることにする。

さて、これからしばらくの間はワタシは家族と仕事を守ることだけに注力するとしよう。

今日をしのぐだけの水と食料はある。まずは明るいうちに今夜の寝床を作らなくては。

2016年4月14日 (木)

パニック・ナイト

実に久しぶりに街へ食事に出かけた。

身重のツマは禁酒中なので夜の外食は以前よりぐっと少なくなっているのだが、久しぶりに焼き鳥でも食べよう!とバスで出かけたのだった。

一軒目、阿蘇の名物「赤牛」の肉を量り売りで食べられるというお店に入る。

知り合いに教えてもらって初の入店。

美味い肉をちょこっとつまんでビールをいただく。う~ん、贅沢!

足取りが軽いうちにと、二軒目はすぐ近くの焼鳥屋さん。

ここも初めてながら今日はこのお店が本命。

以前から馴染みのお店の焼き場担当だった方が独立して始められたとのこと。

火の通り加減抜群の焼き鳥をほおばり日本酒をいただく幸せなひととき・・・は21:26に終わりを告げた。

揺れる店内。テーブルの上のものが滑り落ち、お店のスタッフも何かに掴まらなければ立っていられない激しい揺れ。

アルコールのせいなのか未体験の異常事態のせいか「地震だ」と自覚できたのは揺れが一段落してからのこと。

店主の指示でお会計もそのままに建物の外へ出ると、通りは人で埋め尽くされていた。

普段ならこの辺りで客待ちしているタクシーも既に姿が見えない。

下通アーケードが崩落していないのに安堵して通町筋方向を見るとバスと市電が走る姿が見えた。

バス停へ急ぐ。

停留所の時刻表では我が家方面のバスは約20分後。ちょうどそこへやってきた路線違いのバスにとっさの判断で乗り込む。

走り出した満員のバスを襲う、またしても激しい揺れ。

見れば歩道の街路樹が残像を伴いながら見たこともない姿を見せている。

それはさながら機械を使ったアーモンドの収穫のようだった。

運行中に他の乗客からの情報が飛び込んでくる。「市電が止まった」「JRも止まった」「踏切が開かない」「陸橋が封鎖されて通行できない」などなど。

いま乗っているこのバスはそれらの影響を受けないルートを進んでいる。だが、終点で降りた私たちには自宅まで3km強の徒歩移動が待っている。

塀が崩れ落ちた住宅地の路地をなるべく中央よりに歩いていく。

身重のツマが心配だ。

疲れすぎないよう、こまめに休憩を取りながら歩くのだが、その合間にも不気味な地鳴りを伴って大きな揺れが断続する。

暗い夜道をおよそ2時間歩いて自宅に入ると、意外にも被害は少なかった。

スタンドに立てたままのトロンボーンも倒れることなく無事だったし、テレビもボードから落ちることなく、そのまま地震情報を見ることができた。

床に散らばったCDやDVDをざっと片付け、今日は2階の寝室をあきらめて1階のリビングに寝ることにしよう。

夜が明けたらきっと深刻なことになっているんだろうな。

2014年11月22日 (土)

新聞に載った

ウチの奥さんの携帯に実家から着信があって、なにやら笑いながら話していると思ったら、原因はコレ。

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ネットで先日のトロンボーンコンペティションの結果を見たという新聞社からの電話で取材を受けたら、早速掲載されたらしく(←というのも我が家は新聞非購読世帯なのでありましたm__m)、それを読んだ実家ではビックリしたらしい^^;

さて、どのあたりまで影響が・・・

2014年10月21日 (火)

虫歯よりひどい

「ホントにこの歯ですか?なんともなさそうだけど・・・」とドクターも首をかしげる診察で始まった左上の大臼歯治療
レントゲンで歯そのものでなく歯茎の内側に病巣があるとかなんとかで、昔々に治療済みで完璧な外観を誇る歯を削って掘ってくりぬいて・・・相応に痛い目に数度遭いながらも、今日の処置でようやく峠を越えたらしい。

で、ホッとしたところに「今日はちょっとお掃除しますね」と軽~い一言(←これが宣告であることはまだ知らない・・・)で始まった歯石除去。

奇跡的に虫歯を生じることなく十数年も経った口の中ではあったが、歯を削るよりバイオレンスな展開に耐えること10数分。
目尻の涙を隠しつつ水を含む・・・だけでしみるわ、その水で口をすすげば赤いわ、なにやら破片らしきものが大量に出るわ!
はあ~、つらい。

自宅に戻って練習を・・・マウスピースを当てるだけでも痛くて吹けません。

コンペまで一ヶ月切ってるというのにどうしようw(゚o゚)w

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